大雨の日 | 和子母の介護でGO

和子母の介護でGO

和子母の介護と仕事や生活の喜怒哀楽に振り回されてる日々を綴ります。

災害の少ない我が県。珍しく大雨で道路も冠水。かなりの状況。

出勤停止で思わぬ三連休。

突然のLINE電話。え?誰?名前だけではわからない。明るく元気に親しげに話しかけてくれる。Yさんーって。え?前の保健所の後輩?誰?N本です〜。

あーっKさんをどついて辞めた職場の仲間!ワイルド姐さんもそばにいると。

辞めた後誰からも連絡来ずああ、みんな怒って呆れてるんだろうなと諦めていたが。

連絡くれた。またラザニア食べたいですって。ありがとう。嬉しいよ。

あれからKさんも変わらず飄々と働いてるらしい。

最後にKさんに電話したこと、Kさんはみんなに話していたらしい。朝に電話かかってきたと。ああやっぱり秘密にもするわけもなくオープンにするんだねKさんは。会わん方がいいときっぱり話したこと。それも言ったのか。

私が辞めた後も職場は変わらず動いて進んでいるようだ。

私がいない中でも変わらずに訪問看護は進んでいるようだ。

私が大きな大きな感情や想いを抱えてもKさんにとっては大したことのない通り過ぎた出来事なんだね。

Kさんは間違いなく私の女の扉を開いてしまった。Kさんを切望する私とは裏腹な飄々としたKさん。私はKさんを求めるあまりポンちゃんと身体を重ねてまた誰かと身体を重ねようとしている。