え?本当に?どうする?
きゃあ・・な出来事。仕事だけど揺らぐよな・・。こんなことはなかったな。
件の認知症ケース。
連絡先のわかった唯一の身内義弟と連絡をとる。こんな電話して迷惑がられるのがオチかなと思いつつ。
思いの外義弟は急遽駆けつけてくれ面談となる。
訪問して68歳の義弟に初めてお会いした時、
ありゃ?68歳にしては若い!何と穏やかな優しそうな顔立ち!とちょっとドキッとする。
なんだかんだと電話や連絡を取り合いこれまたタイミングよく入院連絡や対応に感謝される。
もしかして義弟も意識してるのかな?とかとか思ったりして・・。
そして無事に今日施設入所の方向が固まった後、握手を,求められ、「本当にこんなにトントン拍子に事が運んで奇跡のようです。自分の母の時はなかなか進まず散々でしたから・・。本当にありがとうございます。ぜひ一度食事をご一緒にさせてください」え?マジで?本当に?そしてキラキラした目でこちらを見て「貴女はまるで女優さんのようだ・・」と。ええ〜!!マジで?どうしよう!!
まあ無事に入所に辿り着けるまで頑張りましょうと声かけしたけど。でへへへ。ちょっと嬉しいやんか〜。