夕日のりんくうタウン | 和子母の介護でGO

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和子母の介護と仕事や生活の喜怒哀楽に振り回されてる日々を綴ります。

お弁当作り拍車がかかる。土曜日にポンちゃんに明日お弁当届けてよいか聞く。

「明日は早く上がるから・・」なんとなく口ごもっっている。早上がりなら尚いいじゃん。私も(月)仕事だし早く帰りたいし。うん、待ってると。

土曜日から唐揚げ下拵えして。

日曜日じっくり慌てず作りたいものを作っていく。まあ作りすぎの分は冷凍保存して私の弁当に行くし、とにかく自分の作りたいものを作る。

1日かけて慌てずに。

りんくうタウンで待ち合わせ。

ガンバの大冒険のイタチのTシャツ嬉しそうに着てる。

夕日に照らされたポンちゃんの笑顔はやっぱりKさんに似ている。太陽に照らされるポンちゃんを見たのは初めてな気がする。無精髭っぽい髭を生やして嬉しそうに笑うポンちゃん。ああKさんみたいだなあと思って見惚れてしまう・・。

そして私を嬉しそうに見る。元々そーゆーふうに人を見る人なのか?

ポンちゃんは実は早出の日はお母さんの家に様子を見に行ってると・・。今日も行くと。そうだったのか・・。「ごめん昨日言えばよかってんけど・・」

うう・・。ちょっとでも会いたいのか・・。

作ったお弁当食べようと言うポンちゃんだけどお母さんと一緒に食べてと渡すと嬉しそう。

83歳のお母さん一人暮らし・・。かつて介護もしていたと。今は回復されて1人で暮らしてると。うーん。和子母と一歳違いで一人暮らしかあ・・。

早出の日は様子見にいくポンちゃんはえらいなあと。母1人子1人。しかもぽんちゃんの息子さんは支援高校に通って障害者枠で今年就職できたところ。離婚してから子どもさん2歳で引き取り男手1人で育てたという。

えらいなあ・・。