居心地ソファに腰掛けてお互いもたれあいながらポンちゃんは私の頭を撫でる。私はもう片方の手の平を指でなぞりながら気持ちよくて眠りそうになる。そんなひとときがとても気持ちがよくて。そしたら電話でポンちゃんもこのまま私が朝まで眠ってしまったらいいのにと思ったよと。ああ居心地の良さは同じように思ったんだと。