日曜日出勤の3人
陰キャ兄さんと白雪姫と3人で兄さんのおすすめコスパの良い居酒屋さんに行く。
全身から私のことは嫌いで口も聞かなかった、口開くと全否定だった陰キャ兄さんだが。最近は仕事で確認されても焦らず答えられることも多くなってきた私に少し仲間として認めつつあるか?
白雪姫と兄さんは同郷仲間でもある。
どちらにしても嫌がられていた相手と緊張せずにあるいはKさんを意識せずに済む時間。
純粋に同僚仲間として一緒に過ごす空間はとても楽しい。
そんなひとときだった。
そして白雪姫を車で送る道すがら21時のデザート奢ってくれた。
