お父さんの顔? | 和子母の介護でGO

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和子母の介護と仕事や生活の喜怒哀楽に振り回されてる日々を綴ります。

顔を見てもゆっくり話す間もなく、ビクビクと様子を伺う間もなく。自分のことに必死になってる。今日も所長とKさんが真横で何やら訪問ケースの配置話してるけど。聞いてもいられない。とにかくこの薬配薬準備5分で済ませないと!

Kさんに揺られる前にすることしないとの方にはちょっとばかりほんの少し身を向けれるようにはなってる・・ような。Kさんの隣に今日はTちゃんがいた。二人は仲良く喋ったのか・・。それどころか私がTちゃんに確認しないといけないことの方が先だ。

必死に準備してる横でKさん、いきなり可愛らしい子どもの写真を見せてくる。なんだ?これはケースのM本さんの子どもさんの写真?「これ男の子に見える?女の子に見える?」そりゃ髪の毛長いし女の子でしょうよ?

何とそれはKさんの息子さん3歳の写真だった。

なんだ?急に?話したかったのか?

可愛らしいですねー。Kさんに似てませんねー。お母さん似なんですねー。よかったですねー。

そりゃ子どもさん見て男の子か女の子か迷う時は女の子っていうのが定番ですからね。

若い事務員さんに保育園の迎え6時になると最後に居残ってて可哀想だったとか、だから早く帰ってるとか話してる。

迎えにきたら飛びついてくるのたまりませんよねえ。と私がいうと「そんなの当たり前やん」と。

そういや親父が来てくれたら嬉しくて飛びついてたなあと。Kさんとお父さんの関係性垣間見る。

そんなのは一瞬でもですからね。あっという間に飛びついてくれないですからね。なんて話しをする。

私に家族の話するなんて珍しいなあ。

私が距離を取るから構って欲しいのか。

バタバタ1万円崩さずに握りしめて出かけようとする私に千円にくずせるでーと。まあ崩してもらう。

何でそんなお金持ってるんだろ?

まあいいけど。

そんなひととき。