報告書の嵐が去った後、それぞれに余裕?と静けさが訪れた様子
朝からワイルド姐さん珍しく私に話しかけてくる。
「Yさんは面白いですねえ。Yさん、私おでん食べたいですわあ〜」
ワイルド姐さんは今同期のNちゃんと恋仲(二人とも女性)馴れ初めから経緯、今二人が一緒に暮らしているの知ってるのは私だけ。
二人を我が家に招待したりワイルド姐さんに夕食を振舞ったこと多々あるが、そのうちワイルド姐さんは私を下に扱い敬意のかける態度をとりだした。
ワイルド姐さんは私の報告書の指導者でもあり、忘れたり落ち度の目立つ私を完全に蔑ろにしている様子に非常に不快感を感じていた。
そんなワイルド姐さんのおでん食べたいとまた甘えなのか要求に私は『あれ?二人の暮らしあるマンションに招待してくれるんじゃないの?あなたが料理作ってくれるっていったやん』
ワイルド姐さん「あ、それはないです」
私『自分でおでん作ったらいいやん』やっと言い返せた。
またワイルド姐さん「Kさんの訪問どうですか?」と聞いてくる。私が受け入れ拒否となっていることをNちゃんから聞いてるはず。以前の私なら心配してくれてるんだ。ちゃんと報告して聞いておいてもらおうと思っていたが。
私『記録に書いてあるとおりです』と返せた。
そう前回私も行って気になった対応ケースについてワイルド姐さんに聞いた時にそう返事されたのだ。
そのまま同じ返事をした。
本当はそんな関係性は嫌だけど蔑ろにされた気持ちを返すことができた。今は距離を取ろう。
ワイルド姐さんは昨日急遽休みだったようで
私「昨日どうしたの?体調大丈夫なん」
ワイルド姐さん「なんで知ってるんですか?」
私「いや昨日周りでそんな話あったし、何より今、あなた主任と今その話してたやん」
ワイルド姐さん「ああー。体調はね悪くないんです。体調は」
周囲を見渡せない私がわかるのかのような蔑みを感じつつ、体調は大丈夫と含みを持たせて次に聞いてきてもそれ以上は答えないワイルド姐さん。
その後後輩N本さんがやってきて同じように質問したらワイルド姐さん「体調は大丈夫なんだけど察してくれよー」と話し出す。
どうやらTちゃんと白雪姫から指導対応受けてかなり精神的に負担が大きくなり、その人たちのいる事務所にいたくないと。それが原因で休んだ様子。
そんな話をN本さんと横にいる私にも聞こえよがしに聞かせてる。あ、別にYさんはいいですからと会話には入らせないで。
いつもの手法?
どちらにしても私の知らないところでの事務所の狭い人間関係があるのだった。
Tちゃんのお疲れ
師匠への弱音
励まし
自由でいたいねん
青空
並んで歩く
詮索しやんといて