久しぶりの差し向かい | 和子母の介護でGO

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和子母の介護と仕事や生活の喜怒哀楽に振り回されてる日々を綴ります。

誰もいない給湯室でご飯食べる。

師匠戻る。

一緒に給湯室で食べたいな。

この間溢れたから別のとこで食べてる。こっち来ないの。

あっという間に食べ終わってタバコを吸いに来る。

私はコーヒー飲む。

久しぶりの差し向かい。

「今日どれくらい寝れたん?」1時間くらいですかね。師匠は?「3時間」ああ、3時間も寝れたんですか。あれからどれくらいで家にいたんですか?「30分くらいかな」早かったですねー。

「眠いわー」でも夜勤バイトもしてはるんでしょ。病院ですか?施設ですか?「うーんグループホームみたいなもっとこぢんまりしてる」小規模多機能?

大変じゃないですか。「寝に行ってるようなもんやから」「一晩4万円かな」年末調整大変じゃないですか「申告してない・・。200万くらい。一時4箇所くらい掛け持ちしてた」

すごいですよね。ワークライフバランスっていう割には仕事好きですよね。「好きと思ってやってない」ふーん「まあ楽しんではいるけど」ほらその辺り共通するもんある感じするんですけどね。

なんか久しぶりに色々話してくれた。ちょっと、かなり嬉しい。

「かなり疲れてたからブッチして帰ろうと思ってたのに」帰ればよかったじゃないですかー。本当は私が引き留めたからって言って欲しくてそう言ってみたけど「まああの場面ではなあ。行かんと」あ,やっぱ同期の所長や統括もいるから付き合わないとと思ったんですか?「まあそうゆーわけでも・・」師匠二次会参加しないことってあるんですか?

「うーん・・」でも楽しかったですよね。

「そりゃ参加する以上は楽しまないと」

私は夢で見たような師匠に触れてもたれかかれたこと忘れないし反芻してる。

どうせ可能性0なんだから触らせてもらう。

やめろーと言いつつあんまり拒否したら可哀想と思って触らせてくれていた。

それでもいいやひっつけた。可能性0なのに。

ありがとう。