モーニングを終えて喫茶店から出る。
左に出るところ人が歩いてる。右に出るか。
向こう側を見やると事業所の前に珍しく師匠の車が停まってる。あ、もう帰ってきたのかな?
乗ってないなあ。中に入ってるのかな?
と、目の前に100円ショップから出てきた師匠と出くわす。「うぃー」手にマスク持ってる。ああ、なかったもんなあ。事務員さんの手を煩わすことなく自分用に買ったのかそれともみんなの分として置いておくのかな。
駐車場に着くと師匠の車🚙も後から入ってくる。なんだ車で出かけたあとなのか?事業所の前に停めてたの進行方向とは逆向きなのに早いな。
一瞬の出来事に思考が張り巡る。
喫茶店から出る向きが反対なら出会えなかったからラッキーだなあと思う。
師匠に伝えた言葉通りモーニングを食べた後の私に出会ってきっと師匠はあの喫茶店で食べてるのーとか話題を振ってくるかな。元気になれば。
人を置いてけぼりにしないからな師匠は。