昔の映画? | 和子母の介護でGO

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和子母の介護と仕事や生活の喜怒哀楽に振り回されてる日々を綴ります。

よくある映画のような風景のボロアパート

しかも名称は〇〇マンション!

映画の一コマ?

どこかで季節ハズレの風鈴が鳴っている。

Rさんのところに単独訪問。

その人のオーラというか会った瞬間に合うか合わないかわかるという。

陰キャ兄さんは合わないとわかったそう。そうやろーなー。

所長は様子を見ていた。奥さんの話を聞いたりふる。。合わないと思ったという。次の訪問とか時間制約すごく感じると。

じゃあ師匠は「奥さんと喋れへんねんてー!」と嬉しそうに話す。

そして師匠は波長が合うと。「Rのことわかってくれてんねん。今日は調子が悪いからこの話やめとこうとか全部わかってるねん。しんどい時はサーフィンの話しとかな。」と。

「あんたも師匠って呼ぶくらいやからそうなんやろ」うん、語らせてくれる?「いや、いーわ」と語らせてもらえず。語りたかったのに。

「Kさんは(師匠のこと)話しわかってくれる。だからあんたも頼りたくなんねんやろー」

いや違います。頼りたいというか師匠のようになりたいと思います。でも師匠のようにはなれない。

Rさんも師匠も私にはできないことを当たり前や,普通のことやと話しているけど私には当たり前にも普通にもできない。Rさんと師匠の間には入れないし私とRさんの関係を見ていきたいです。と話す。

「そんなことないよーまた間にも入れる」と仲間になれる発言をしてくれたRさんだが、私とRさんの関係ってところで少し思われるところがあったんではないか。

照子にも似ているRさん。

でもRさんは息子がいる。

子どもを持つ強さってあるのかな。

とりあえずRさんが生きてたらよしとしよう。