人生に於いての宝物 | 和子母の介護でGO

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和子母の介護と仕事や生活の喜怒哀楽に振り回されてる日々を綴ります。

考えてみると初めて告白して両思いを確認できたあの瞬間。そしてお付き合いしたのはたった半年だけなのにずっとずっと人生に於いての生きる支えになっている。

多分この思いだけで一生生きていけるそう思った思い出・・

たった半年が58年の人生に輝きを放ってる。お別れした後も思いは募ってその思いはやがてダイヤモンドの様になるのか。そんな風に思った。

多分師匠との出会いもそれに近いものがある。両思いにはならないし、結ばれないけど。

結ばれない人を思い続けるなんて馬鹿らしい。そんな脈ない思いを抱えるなんて真っ平ごめんと思っていたのに。

今日も明るい師匠がいる。声かけてくれる師匠がいる。かまってちゃんの私。覗き込む師匠

「恋してるの?」真っ直ぐにそして悲しそうな瞳で声かけたKさん。すでに気づいているかのようなあの悲しげな瞳。うん。悲しいけどねと。

毎日泣いてるなあ。勝手に。