瀬戸内寂聴の名言だそうで。
まさしく元夫への想いはそうしたところがあって。
私が本気で好きになった人、愛した人という思いがますますそうさせて。
今度娘の両家顔合わせに向けて元夫と対峙することになるのだが。
そう憎しみが今まであって会うことすら避けてたけど。
私は演舞ができない。
本音の中でしか生きられない。
憎しみが愛の裏返しであるならば、憎しみがなくなるのは愛がなくなるということで、私の愛した気持ちすら放してしまうことになるのか・・。
そう、こんなに師匠への気持ちに傾いている中私の愛や憎しみがなくなるのは悲しいなと思う。
しかも師匠への気持ちは報われないのに。
それでも元夫への愛と憎しみは解き放たれるのは今なのかなと思う。
それは私が愛した気持ちを解き放つこと。
本当に元夫でもなんでもなくなるんだ。
師匠、話を聞いてください。