Mさんのこと | 和子母の介護でGO

和子母の介護でGO

和子母の介護と仕事や生活の喜怒哀楽に振り回されてる日々を綴ります。

急遽体調が悪くなり入院したMさん。

退院後の初訪問の10/7

笑顔で出迎えのMさん。

Mさん!半年経ったよ!9月過ぎて今10月!

Mさんうんうんと「がんばったなあ。あんたほんまは専業主婦向けやのに冒険に出てんな。私の幸せあんたに分けてあげる。次は後3ヶ月。正月迎えたら、それはあんたの出世やで」

退院してきたばかりなのに私に幸せを分けてくれると言うMさん。

「あんたは兄弟は?妹いるの」思わず妹がいたと過去形で話してしまう。「そうかーあんまり聞かんとくわな」とさりげなくスルーしてくれるMさん。何か察してくれた?

「あんたと私は縁があると思ってんねん。昔の学校の先生に似てる。あんたはまじめや。ちゃんと時間通りに来る」

Mさん、初めて会った時「なんでこの仕事に就いたん?」って聞いたよね。その時思わずMさんに会うためにって私が言った時満面の笑顔見せてくれたよね。

そうなんだ。Mさん、私は照子に会えると思ってこの仕事に就いたんだ。そしてMさんに会えたよ。

Mさん、いつもありがとう。