初めての訪問で、初めて師匠と一緒に行ったKさん。
師匠からは「Kさんはやさしいから・・」とおそらくグイグイいく私にも強い拒否をされずに?できずに?受け入れてくれたことを言ってると思う。
初めは週1回の訪問すら拒否だったり居留守してたKさん。
長い歴史の中、一緒に暮らしてた母は施設に父は亡くなり、やがて独居。その中でずっと訪問看護が途切れずに支援を続けていた。
私の押し付けや勢いに関係性を壊したくないと改めて思った。
そして私と(師匠の)大切な思い出としてこれまた勝手な結びつけをしてしまってるのだが、Kさんがずっと穏やかにこの家で暮らしていけたらなあという思いがある。
この家なら動線がわかってるし、慣れた自分の動きができている。
鍵の場所、ゴミ袋の場所、テレビの付け方、ゴミ出しの日、生活できている。