怒涛の?9/30その1 | 和子母の介護でGO

和子母の介護でGO

和子母の介護と仕事や生活の喜怒哀楽に振り回されてる日々を綴ります。

本日最後の訪問。

待ち合わせではなく、一緒に車に乗って行ってもらう。

いつも直帰する師匠。朝は自転車で待ち合わせとなっていたが、やっぱり改めて一緒に車で行ってもらうことをいうと、うんいいよと返事あり。師匠も何か思うところある様子。

事務所に戻ると「行こかー」とすぐ出発。

すみませんねえ、なんか同行してもらうことになって・・「いや,そうした方がいいかなと思ったから勝手にしてるだけ。」所長か主任の指示じゃないんですか?「いや、指示ある前に動く。こっちでしてることだから」

その言葉にすでに感動。

何でそんなふうにしてくれはるんですか。

「そう思うんならジュース奢ってよーそこの100円の自動販売機のやつ」

コーヒー買う師匠。そんなん事務所で飲めるのにわざわざなんかこれで帳消し!みたいな。

そんなひとときにリラックス?させてるん?


こちらとしては最後に師匠と同行訪問行けるということがありがたいですけど。

「!最後って?」

驚いたような師匠。私が辞めるかもとか思ったりしてたのか・・。そうならんように先手したのか。

あ、いや、もうそんなに同行訪問の機会はないし、1人訪問中心やのに締めくくりとしての意味で。前ももう一回Oさんに連れて行ってもらって改めて勉強になりましたし。

こうしてもう一回裏道再確認もしたかったし。

半年ではやめませんよ。少なくとも1年は勤めないとと思ってます。

なんでそんなふうにしてくれるんですか?

「当たり前のことやん。みんなが行けるようにならんと結局回って行けへんやん」

Nちゃんと同じことを言ってはりますね・・。

「へえ・・Nさんもそんなこと言ってるの・・」

まあこうしてしてくるってことは首にはならんということですよね。

「誰も首にしよとは思ってへんよ」と。

「別にがんばらんでいいから。色々しようとしなくていいから。」

頑張ってるつもりはないけど・・。余計なことしてるってことですか?この間のMさんの薬取りに行くって言ったやつも余計なことだったってこと?

「・・あれは徘徊事件直後やから・・。普通の薬取りに行くのはいいけど・・」と、言いにくそうにしてる。私しか時間空いてなかったですやん。「それはまあ・・」はいはい余計なことだったのですね。どこかそれくらいはできると思ってる自分もいるけど・・。あかんのね。

いずれにせよ今日は私は関わるのではなく、師匠の一連の流れ見させてもらいます。

「初めからそのつもりやから」