白いパラソル
「お願いよ正直な気持ちだけ聞かせて」 のように、すっぱり、はっきり師匠から言われる。
留置針、点滴処置は私にはさせない方針。
そりゃまあそうか。そこは割り切らないと。
「目見えてないやん」そうです。
婆あやということはっきりきっぱり。「そんなん無駄!」
無駄やなあ。
多分無駄やできない存在ということが自分の中でじわじわ広がっていく。
できることをさせるという方針はよくわかるけど。
最後に師匠と同行訪問の意味もそこにあるんだろうからしっかり受け止めないとダメとは思うけど。
一時が万事。なんか一つ(ではないけど)できないとみんなできない気分になる。
半年過ぎた最後の9/30なのに。
夕方、家に帰る小学生を眺めて秋空を見る。