そう。そもそもなんでおばさんと向かい合ってコーヒー飲むのか?おばさんだからか・・・。
おばさんが喜ぶからか・・?
ボランティア精神発動してるのか。
鏡を見ると老婆が写ってる。
それでも向かい合って飲んでくれるというか、確かにそのひとときはある。
きっとそのひとときは師匠もホッとしていると思うと思いたい。
陰キャ兄さんはNちゃんにはお酒をあげたり「大丈夫ですか?」なんていう声かけをするらしい。私への対応とえらい落差があるが・・。私には憎しみすら感じる。何かとてつもなく嫌なんだろうなあ私のこと。かなんなあ。
主任が嫌でも陰キャ兄さんが嫌でもどうでもいいと思える。師匠がいるなら。嫌なことが嫌でなくなる。
全ての人が愛おしく思える。師匠がいるなら。
師匠の教えがあるなら。
師匠はNちゃんに「大丈夫か?」なんて声かけは・・多分師匠は直接そんな言葉はかけないんだろう。そっと後ろで助けるんだろうなあ。
師匠が他の女の子というか女性職員と向き合ってお茶飲んでるのみたことない・・。そういえば。
以前師匠と向かい合ってコーヒー飲んでた時、娘によく似たTちゃんが入って来て師匠の顔が一瞬「やばいの見られた」って顔になった。やばかったのかな。ちょっとTちゃんもふっとした顔になった。
いかにもなんかなあ私のしてること。
こうして自分に関係あることとして結びつけたらしんどくなるのでやめた方がいいというのは義理の妹の言葉。