先日、久しぶりに遺族会に行って来ました。
ここ最近
毎日夫の闘病していた時のことを思い出して
とても辛かったので
誰かに聞いてもらいたいな…
と思って参加しました。
遺族さん同士でも話したかったのですが
個人的に聞いてほしいという思いもあったので
前半は個別で話しを聞いてもらって
後半は遺族さんとスタッフさんと
グループでお話しさせてもらいました。
今回は遺族さんよりスタッフさんがとても多くて
ビックリしました。
久しぶりに行ったら
今まで遺族として参加していた方が
スタッフになっていたり
新しいスタッフさんが増えていたり
研修で参加しておられる方がいたりと
時が経てば変わって行くんだな…
と感じました。
初めて参加した時から3年経ちましたが
毎回泣いていてスタッフ以外の人を寄せ付けない
ことがほとんどでしたが
今回初めて泣かずに終わりまで過ごせて
一緒に参加していた方から
「今日は泣いてなかったね。」
と言われました。
氣持ち的には泣きたかったのですが
ちょっと引っかかることがあって
涙が出ませんでした。
良かったようなそうでないような…
フクザツな氣持ちでした。
遺族会で仲良くなった方が何人か参加していたので
帰りに遺族同士でお茶しました。
話すことはもちろん遺族としてのあれやこれやと
現実生活のこと。
私には遺族友達と話す時間が
気兼ねなく話せて
等身大の自分でいられて
1番しっくりくる空間です。
そうじゃない方とお話ししたり
集まったりするのも
もちろん楽しいのですが
やはりどこか氣を使ってしまったり
話題や言葉を選んだりして
違う自分を演じている部分はあるので
夫のこと、今後のことを
等身大の自分で話せる場所は
大事な場所です。
昨年秋から忙しくて
なかなか参加できませんでしたが
また機会を見つけて参加しようと思います。