ちっぽけな世界の片隅で
読了です
どこにでもいる普通の中学生
周りに合わせ自己主張が出来ず
はみ出さないように、と自分を縛りながらも苦悩してだんだんと成長する様は
自分も経験したのではないだろうか?
自分を好きになるのは難しいし、いまだに出来てないけど、涙を流すのは自分のため、というフレーズはとても好きです
そんなに頑張らなくてもいいのだ、ということを教えてもらって今は楽になりました

今度は いぬじゅん先生の
今夜、きみの声が聴こえる
に新しい世界を見せてもらいます