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那珂川町に帰還

突然の異動で約9ヶ月ほど東京で暮らしておりましたが再び那珂川にかえってきました!
またそのうちブログを再開したいと思いますのでよろしくお願いします

福岡第二外環状線

今から約15年ほど前に購入した九州データブック。

道路整備のページにこういうものを発見した。

福岡第二外環状線

筑紫野市の筑紫野インターから自動車専用道路で那珂川町の山田、西畑、早良区の脇山、内野などを通り前原市(現在の糸島市)の前原インター付近までのバイパスだ。

事業主体は未定で完成時期も未定となっているが、おそらくネクスコ西日本の可能性は高い。西九州自動車道が福重ジャンクションまでつながり、福岡都市高速と直結し、環状線経由で九州自動車道の太宰府インターや福岡インターへ向かうことができるようになったが、ネクスコ西日本のネットワークは福岡都市高速を挟まないといけない状態になってしまっている。

ネクスコの見解としては、福岡都市高速に並行してもう一本高速をつくり、九州自動車道に直結するとしているが、これが福岡第二外環状線の可能性が高い。

しかしながら山間部ばかりを通るため、費用は割高となり、また、九州自動車道と西九州自動車道とを行き来する車がどれほどいるのか?
並行する福岡都市高速との兼ね合いもあり、建設にはいたっていない。

小笠木峠は交通量も多く歩道がない部分も多く危険な状態であるので山田から早良区の脇山だけでも早期開通を願う。

那珂川町の人口密度

那珂川町の面積は75平方キロ。人口は5万人なので、人口密度は667人となる。

ところが、山林が7割を占め可住地がすくないため、正確な人口密度とはいえない。

国では人口密度4000人を超える地区をDID地区と呼びDID地区の人口イコール都市の大きさとしている。

昨今の大合併では都市と農村が同じ市町村に存在し、人口や人口密度だけでは都市の大きさを図ることが難しくなっている。

那珂川町のDID地区は以下の通りだ。

今光全域、中原1丁目から6丁目、中原東全域、観晴ヶ丘、松原、王塚台、下梶原1丁目、松木1丁目から6丁目、五郎丸1丁目から4丁目、仲1丁目から3丁目、仲丸、道善1丁目から5丁目、後野2丁目、恵子1丁目から6丁目、片縄1丁目から10丁目、片縄北、片縄西、片縄東

以上の地区の人口は43500。面積は4.8平方キロ。

そして人口密度は9062人となる。

いかに市街地が過密化しているのかが、これを見れば一目瞭然であり、新市街地の建設が人口を伸ばす鍵であることは間違いない。