と言われるとなんとなく切ってしまいます
ににこです
キレイめの服が好み
と言われても持ってないので派手なの着ます
久々にピアスを付けたら重たいですね
翼を模した緑色のピアスはお気に入りです
靴紐をぐるぐる巻き付けるサンダルはお気に入りですがボロボロな上ヒールが高くて足が疲れます
首で紐を留めるチューブトップに蓮のTシャツ
紫なのでかなり派手です
蔦のように巻き付く指輪もお気に入りです
細身の黒いバングルもお気に入りです
派手な服にシンプルな装飾が好きです
私は不美人なのでこうして飾るしかないのです
あまり地味な格好をしていると中学生に間違われるくらいの童顔です
黒髪ですし
背も低いのでヒールで誤魔化すしかありません
拘束的な服装が好きです
巻き付けたり、嵌めたり
一時期チョーカーや首輪をしていた時期もありました
銀の大きな鈴付きの赤い首輪はお気に入りです
真っ黒な服に赤い首輪は目立ってとても好きでした
たくさんピアスを付けて、反骨精神溢れる格好をしていました
わざと刺青の見えるような服を着ていました
肩甲骨のあたりに彫った刺青は自分でデザインしたもので、とても気に入っています
ハートに目玉、ニードルにピアスと好きなものを詰め込んだデザインです
時が経ったので多少色褪せてきてはいますが
ピアスも段々塞がってきているし
唇はもう跡だけになってしまいました
今常に付けているのは両胸と舌だけです
私の舌は二つに裂けています
憧れて憧れて、高校の頃に裂きました
ピアスホールを開けて、そこにデンタルフロスを通して少しずつ裂いていきました
とても痛くて毎日が苦痛でしたが、裂けていく舌を見ると辛さも忘れました
最後は剃刀でサクサクと
施術してくれた友人は吐きそうになっていましたが、あまり痛みは感じませんでした
憧れの舌を手に入れた私は、その片方にピアスを開け、一生ものの宝物にしました
今でも暇があるとカチャカチャと口の中でピアスを弄ります
高校を卒業してしばらく、件の刺青を彫りました
これもずっとの憧れだったのです
親には呆れ、怒られましたが
元々が放蕩娘、家にいる間は刺青を増やさないという約束のもとに許してもらいました
とりあえず今のところは約束を破ってはいません
いつかまた腕の傷を隠すように蔦や花を彫りたいですが
背に一面の龍も憧れますね
胸に燕を飛ばせたいものです
脚に鱗もいいですね
憧れは尽きません
パッチワークのようになりそうですね
色合いだけは考えましょう