「マルちゃ~~ん」と呼びながら、近づくと1ヶ月ぶりに
会ったマルスは私の顔を確認するやいなや、「ブボボボボ…」と
返事。 私が呼んで返事してくれる馬は後にも先にもマルスだけです。 可愛いったらありゃしない。8、9月時にはどうなるの?と心配した夏負けによる不調も
すっかり回復し、快調~
![]()
ジャンプしてみようか?
マルスの横にいるのは装蹄中の馬
マルスの蟻洞(ぎどう=簡単にいえば厄介な爪の水虫)も
だいぶ良くなり、蹄鉄を上下逆に着けていたのが正常な方向に戻しました。
前回までは逆に着けていました。
さて、このクラブの経営者の弟さんは装蹄師。
マルスの弱い爪には既製品ではなく、鉄の一本棒から手間をかけて
形作ってくれるのでありがたいです。
下の方まで撮影できていないので分かりにくいですが、
馬の肢(あし)を彼の股に挟んでいるのではなく、
カメラの三脚のようなものに馬の肢を乗せて装蹄しています。
日本ではそういうやり方はノーマルではなく、海外ではノーマルだそうです。
彼は競走馬の装蹄もやるけれど、現役競走馬には怖くて出来ないので
従来どおりの股に挟むやり方で装蹄するそうです。
馬がお手をしているみたいで可愛い~
背中にあごをのっけているし(笑)





