熊野本宮大社
和歌山県田辺市本宮町本宮
全国3000社ある熊野神社の総本宮です。
現在の社は明治22年の熊野川の大洪水で流出を免れた社殿を大斎原から遷しました。
左手奥に牟須美、速玉の両神、中央には家津美御子神、右手には天照大神が祀られ、交通安全、大漁満足、家庭円満、夫婦和合、長寿の神として崇拝されてきました。
熊野大権現の奉納幟が立ち並ぶ158段の石段を上ります。
祓戸大神にお参りをし、身を祓い清めます。
手水舎
参拝の順序
1)証誠殿(家津美御子大神 素戔嗚尊)
昔熊野坐神社(くまのにいますじんじゃ「熊野にいらっしゃる神」)と呼ばれていました。
また、造船術を伝えられたことから船玉大明神とも称せられ、古くから船頭・水主たちの篤い崇敬を受けていました。
2)中御前(速玉大神)
3)西御前(夫須美大神)
4)東御前(天照大神)
5)満山社 結ひの神(八百萬の神)
産田社
伊邪那美命の荒御魂が祀られています。新たなものを生み出すパワーを感じる神社
大斎原
当時は能舞台などもあり、今の8倍の規模を誇っていましたが、明治22年の大洪水により大きな被害を受け、明治24年に上四社が現在地へ移されました。
御朱印
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