北陸の神社 仏閣 観光地紹介 -9ページ目

北陸の神社 仏閣 観光地紹介

石川県小松市の住人です。歴史が好きで神社仏閣巡りをしています。「古代史」に興味のある方情報交換しませんか?
北陸を中心に神社、仏閣、観光地などおすすめのスポットをご案内していきますのでよろしくお願いします。

 

熊野本宮大社

 和歌山県田辺市本宮町本宮

 

 全国3000社ある熊野神社の総本宮です。

 現在の社は明治22年の熊野川の大洪水で流出を免れた社殿を大斎原から遷しました。

 左手奥に牟須美、速玉の両神、中央には家津美御子神、右手には天照大神が祀られ、交通安全、大漁満足、家庭円満、夫婦和合、長寿の神として崇拝されてきました。

 

 

 

 

熊野大権現の奉納幟が立ち並ぶ158段の石段を上ります。

 

祓戸大神にお参りをし、身を祓い清めます。

 

手水舎

 

 

 

参拝の順序

 

1)証誠殿(家津美御子大神 素戔嗚尊

 

 昔熊野坐神社(くまのにいますじんじゃ「熊野にいらっしゃる神」)と呼ばれていました

 また、造船術を伝えられたことから船玉大明神とも称せられ、古くから船頭・水主たちの篤い崇敬を受けていました。

 

2)中御前(速玉大神)

3)西御前(夫須美大神)

 

4)東御前(天照大神)

 

5)満山社 結ひの神(八百萬の神)

 

 

産田社

 伊邪那美命の荒御魂が祀られています。新たなものを生み出すパワーを感じる神社

 

 

 

大斎原

 当時は能舞台などもあり、今の8倍の規模を誇っていましたが、明治22年の大洪水により大きな被害を受け、明治24年に上四社が現在地へ移されました。

 

 

 

御朱印

 

ご覧いただき

 ありがとうございました。