猿田彦神社
三重県伊勢市宇治浦田2-1-10
御祭神の猿田彦大神は、瓊瓊杵尊が天孫降臨する際に、高天原と豊葦原中津国の間の道案内を務めたとされ、そこから「みちひらきの神」といわれ崇拝されます。
天照大神が祀られる以前は、伊勢の海人族が太陽神として祀っていたともいわれます。
御祭神
猿田彦大神
瓊瓊杵尊(ににぎ尊)一行を高千穂(宮崎)に案内した後、天宇受売命(あめのうずめ命)と伊勢の狭長田(さながた 五十鈴の川上の地)に戻り全国の開拓にあたったといわれます。
その後、伊勢の阿耶訶(あざか 松阪市)の海岸で漁をしているときに、比良夫貝(ひらふがい タイラギといわれる)に手を挟まれ、海に引き込まれて溺れて命を落したとされます。
方位石
自分の行きたい方位の石に触れると、その方角への道が開けるといわれます
仕事運(亥→卯→未)
金運(巳→酉→丑)
家庭運(申→子→辰)
人気運(寅→午→戌)
たから石
宝船と白蛇 待ち受け画面にすると縁起が良いそうです。
招霊(おがたま)の木
佐瑠女神社の御祭神 あめのうずめ命が、天照大神の「天の岩戸隠れ伝説」で、岩戸の前で舞われた時に手にしていた木といわれます。
御朱印
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