前回から随分と間が開いてしまいました。
ちび太が溶連菌になったり、夫が仕事中に比較的大きな怪我をしたりとバタバタとしておりました。
診察室でちび太に問診するS医師。
あんな威圧的な質問に答えられるのか?
しばらくして診察室から出てきたちび太は、ものすごく疲れた顔をしていました。
入れ替りで再び私が診察室へ。
S
勉強が難しい、それだけですね。
薬が不要なようなので、今日はこれで。
えっ?終わり?
他には話してない?
なんで問診したん?
なんの問診だったん?
?????
LD(学習障害)の検査ができるならしてもらいたいんだけど、、。
廊下からちび太の笑い声が聞こえるから、今ならいけるんじゃないだろうか?
と思って
LDの検査ですが、どういう状態ならできますか?
と、聞いてみました。
S
そんなこと聞かなくても分かるでしょう。
豊富な知識をお持ちのようだから、知恵を絞って自分で考えてよ。
はぁ、、じゃあ今日はこれで。
私は薬を勧めましたからね!
以上で終わりました。
なんだこれ、、、。
廊下でちび太と遊んでくれていた心理士さんが、またもや申し訳ないという様子で会計まで案内してくれました。
支払いを済ませてもモヤモヤが止まりませんでしたが、切り替えて別の病院を探すため調べまくりました。
ちょうどこの頃にお世話になった療育園の先生が最近どう?と連絡を下さり、一連の流れを話したところ、少し前から修学後もフォローできるようになったこども発達と連携をとってもらえることになり、無事に受診が決まりました。
こども発達を数回受診し、医師に悩み相談をするほどにちび太は心を開いています。
不登校が更に少し改善しました。
院内処方ができないという理由で、今は別のY病院とダブルで通っています(数年に1度だけ発達外来の初診の枠があるという狭き門に運良く滑り込んだ)。
こども発達の医師もY病院の医師もどちらも、親子ともに信頼し大好きな先生ですが、ちび太が自分の悩みを相談しに行くのはこども発達です。
また、学習に関しての詳しい検査や相談もこども発達にお願いしています。
もちろん処方の問題でY病院に通っていることも報告してあります。
普段の様子や投薬に関してはY病院です。
同じく、こども発達にも通っていることは話してあります。
Y病院とこども発達では専門性が違うので、それぞれ必要に応じて受診したらいい、と医師がお二人とも言ってくれています。
S医師とは大違い。
余談ですが、私が受診した数ヵ月後にS医師がいるW園に行政指導が入ったそうです。
今までクレームの嵐だったようでした。
最近は対応が真逆だそうですが、逆に低姿勢すぎて話が噛み合わないと聞きました。
そんなこんなで10月末頃からコンサータの服用を始めました。
最近は不登校0日!
ですが、いつでも一番しんどかった時に戻ることがあるということを忘れないようにしています。
次回から、投薬してからの変化を記録していきます。