お伊勢参り⑥正宮

いよいよ三の鳥居に御礼し

参道にそびえ立つ大きな杉の御神木を過ぎると....


天照大御神さま

真美は、初めて御参りさせていただきます


つっつと一緒にドキドキ
の御垣内参拝でした
地球上で天照大御神さまとこの御垣内で一緒に数分間でも居られた事

本当に感謝します。

次に訪れた神社は
荒祭宮さま
天照大御神さまの荒御霊
(あらみたま)
普段はおとなしい和御霊(にぎみたま)ですが
何か事を起こす時に
荒御霊になり
この荒祭宮に
天照大御神さまがこられます


ここは忌火屋殿(いみびやでん)

神饌を御供えする際
火打ち石(自然の忌火)
で調理しているのですって


この風日祈宮御橋
(かざひのみやのみやはし)の擬宝珠には....

内宮の中で3番目に古い擬宝珠があります


じゃん



何と

1496年(明応7年)に
観阿弥さまが寄進されたらしく

当時の神職が
俳諧の始祖としてしられる
荒木田守武(あらきたもりたけ)
の時期に当たる所に歴史の面白さを感じます


で、この神社が

風日祈宮(かざひのみや)
さまです

外宮に鎮座する風宮さまと同じ、風の神様です

気品のあるニワトリ


神宮御料酒
白鷹(はくたか)

最後の神社は、

内宮所菅社
大山祇神社(おおやまつみ)
山の神様
大山祇命(おおやまつみのみこと)さま

と
子安神社(こやす)
安産や厄除けの神様

祭神は木華開耶姫
(このはなさくやひめ)
さま

に今年最後のご挨拶をして
皇大神宮参拝、無事滞りなく終了しました


今までで一番長いブログでしたが
最後まで見てくださいまして、ありがとうございます
皆さまにも、幸があります様に

お伊勢参り⑤

饗土橋姫神社で
ご挨拶し終わったら、
いよいよ聖地
皇大神宮(内宮)へ


一の鳥居(宇治橋)で清らかなお心で一礼


改めて、式年遷宮を実感します


擬宝珠(ぎぼし)は引き継がれたものをそのまま御使いになられている所が

歴史の重みを感じます


物凄い神聖な香りがします


さて、この二の鳥居に一礼して参道をそのまま進む前に側に流れている

五十鈴川の御水で、清める事をお勧めします


二の鳥居前の手水舎で
清めるのも良いですが、
この御水は神路山
(一般の方は入れません
自然のままの常態)からの聖水ともいえます


その五十鈴川を御守りしてる神様

滝祭神(たきまつりのかみ)
です

ありがとうございます


で、普通は参道に戻られるのを、つっつは約20年間
滝祭神さまのお側の御道を歩きます

理由は、静かだから..

です。
つづく



を無くしてしまい












