令和7年富士見区敬老会
9月14日日曜日、JA会館ふじみにて本年富士見区敬老会を開催いたしました。ご参加下さいました諸先輩方、ありがとうございました。楽しい時間を共に過ごさせていただき、私たちにとっても,、大変良い一日となりました。欠席される方々には、担当区議会議員が紅白のお饅頭とお赤飯をお届けに、当日朝にご自宅訪問させていただきました。例年お留守等でお渡しできない方もあるようですが、本年は皆さんのお手元にきちんとお届けできたようです。お忙しい中、玄関先で我々を待っていただいた方もあるようです。ありがとうございました。敬老会の様子をご紹介します。受付を担当しましたのは、左から両角代理区長夫人、塩崎区長夫人、そして区役所の顔、白尾さんです。落ち着きのある確実な受付業務をこなしていただきました。会場の風景はこの通りです大勢の方々にご参加いただきました。式は午前11時30分に両角代理区長の開式の言葉より始まりました。続いて塩崎区長のあいさつ、来賓紹介、来賓祝辞と続いていきます。来賓祝辞は渡辺葉町長、西澤富士見交番所長、織田相談役のお三方です。渡辺町長は就任してまだ半月ですから、初めて近くで話を聞いた...なんて方もいらっしゃったんでしょうね。司会をしながら皆さんのお顔を拝見していたんですが、町長への視線の集中度は半端なかったです。当選時は長野県最年少の首長だと報道にありましたね。後ろに背後霊のように写っているのは、町長より二週間ほど前に町議会議員に当選した佐久祐司さんです。町でも議員、富士見区でも議員の二刀流。お二人とも富士見の未来のために頑張っていただけるものと思います。花束贈呈本年 百歳をむかえた三井みやこさん、そして招待者を代表して中山ショウイチさんに花束の贈呈です。三井さんは本当にお若い。この二、三十年ほぼ今と変わらぬお姿。会場内を移動するにも人の手なんか借りませんよ。しかも凛としていらっしゃって、背筋も真っすぐ。内閣総理大臣からも百歳記念の賞状が届き、区長から三井さんにお渡しいたしました。セレモニーに続いて、民生児童委員の岡崎さん音頭で乾杯し、いよいよ祝宴のスタートです。まずは富士見保育園のお友達によるリズム体操の披露がありました。元気な踊りに会場からは大きな声援と手拍子が起こります。先日、区役所に出かけたら大広間で練習していらっしゃいました。一番星の皆さんです。レクレーションダンスに長生きサンバと、会場を盛り上げて頂きました。納涼盆踊りの際にも活躍していただいてましたね。いつも感謝しかありません。消防団第四分団はラッパと木遣りです。これはもう鉄板ですね!よいさ!よいさ!と掛け声も飛びます。木遣りの先生にも一鳴きしてもらいました。ひと華そえて頂いたのはフラダンスのナウパカさんやっぱり華は欠かせません。手の動き一つ一つに意味があるといいますが、詳しいことは分かりません。それでも心地よさは感じます。分からないながらも心で感じ取れているのでしょうかね?素敵でした!DanDan呑茶家バンドは昭和歌謡のオンパレード。懐かしい歌は懐かしい記憶を呼び覚まします。最後に区議会議員も一緒に「手のひらを太陽に」を歌いました。知ってました?この歌、アンパンマンの作家「やなせたかし」さんの作詞なんですね!初めて気が付きました....さて、マツケンがいっぱい登場しましたね!区議会はマツケンサンバで勝負を掛けました。今年の盆踊りに取り入れたマツケンサンバですが、盆踊りに踊ったようには自分たちだけでは踊れませんでした。で、インターネットに上がっている一番簡単なマツケンサンバを選んでみました。椅子に座っても踊ることができるマツケンサンバです。意外にも、会場の多くの皆さんに一緒に踊ってもらえて大変うれしかったです。盆踊りの際には、椅子に腰かけて盆踊りの様子を見ておられる高齢者の方も多くいらっしゃいました。来年は、座って踊れるマツケンサンバ、一緒に踊りましょう!来年の役員さんに繋げます!祝宴の最後に富士見区相談役の山口さんの音頭で万歳三唱し、代理区長の閉会の言葉で敬老の宴は締めさせていただきました。ご参加いただいた皆様、本年の敬老会はいかがだったでしょうか?私たち富士見区役員は過去の敬老会の様子を知りません。次年度に繋げるために例年との対比でも何でも、お気づきの点がございましたらご指摘いただければ幸いです。不手際も多かったかもしれませんが、何卒お許しください。私たちは、皆さんと楽しいひと時を過ごせたことに深く感謝しております。ありがとうございました。 文責:区会議員 藤澤俊哉