インフル長男くん、インフル次男くんが無事に小学校と中学校を卒業。⁡

どちらも卒業式第二部を開いてくださって…⁡どちらもただただありがたい式に。⁡⁡ 


特に次男に関してはたった1人の卒業式だし学校側も早く終わらせたいんだろうな、とたいして期待してなかった。⁡


こんな事を考えた私はそのあと激しく後悔することに…⁡⁡ えーん


学校で案内されると教室や廊下は卒業式の日のままになっていて黒板もそのまま。(他のクラスまで!)⁡


 卒業式当日とまったく同じ内容の進行をしてくださった。教室で先生が保護者へのメッセージを読んでくださった瞬間から涙腺崩壊。


⁡校長室での卒業証書授与の際も当日と同じ先生が司会。そしてたくさんの先生方が校長室内でまってくれていて大きな拍手を送ってくださっている。母、涙が止まらない…⁡⁡泣き笑い

帰りも廊下に退場曲を流してくれて先生方全員でお見送り。⁡⁡感極まった主人がお礼の言葉を発するまで1分以上かかってた。人前で泣くなんてありえない方が…本当にレアなものを見たな⁡ 凝視


どうにか次男を明るく送ってあげようという先生方の気持ちが伝わってきて嬉しくておねがい


 先生方を独り占めの特別な特別な卒業式⁡⁡ 


次男くん、本当によかったね。⁡⁡すべて当たり前じゃないんだと感謝に変えていこうね!⁡⁡ 


長男の中学校にも大変お世話になりました。

⁡ありがとうございました。


⁡⁡⁡




先日、自宅から数十キロ離れた商業施設で尊敬しているチームメイトにバッタリ会い、止まっていた時間が流れだした長男くん。


その数日後…

またまた奇跡の再会が!


あるバイキングレストランへ行くとそこにいたのは、所属していたサッカーチームのコーチ!ラブ

長男くんが心から尊敬し、高校受験の際にもとてもお世話になった方。この方は3年生からチームのコーチになり、長男くんをスタメン起用してくれたおかげで全ての試合に出場することができた。

このコーチが書いてくれた長男くんの推薦文はいつも見ていたくて我が家のトイレに貼ってあるおねがい


そんな方にまた出会わせてくれた奇跡ラブ

なかなか会えない場所なのに〜


私も直接会ってお礼がいいたかったから本当に嬉しかった!

長男くんもコーチと話してまた頑張ろうと思ったみたい。


長男くんはご先祖様から

サッカーを頑張れびっくりマーク


って応援してもらっているんだなぁ


頑張れ、長男くん!


ご先祖様はじめ、見えない力の導きに感謝です。

ありがとうございます。


毎朝のルーティン


ご先祖様と最近亡くなったペットに水とごはんを備え、昨日1日の感謝と今日1日よろしくお願いしますと手を合わせる。


このルーティンはもう10年以上続いている。


居心地の良い「習慣」となっている照れ


さて、15歳の長男。

インフルエンザにかかり卒業式に出られなかったことで軽く心が折れた様子。熱も下がったのになかなかベッドから出られない。大好きなサッカーさえもやろうとしない。なにかから逃げている感じショボーン


そんななか、ある予定ができて商業施設へと向かうことに。そこは隣の市にあり、車で40〜50分かかるなかなかの距離。


朝いつものルーティンをこなし長男のことをお願いした後、ベッドの中にいる長男を商業施設に誘うと「行くかぁ」と一言おねがいよし!


「今はお彼岸の最中だしお墓参りにいこう!」と誘いお墓参りへ。

お墓の前でしばらく祈る長男。

そして商業施設へ。


車中で

長男「サッカーの練習に誘われているけど…」

私 「行かないの?」

長男 「うーん、体調がなぁ…」

私 「…(いやいや、あとはあなたの心次第だよ〜)」



予定を済まし商業施設内をフラフラしていると、知っている顔がびっくり


なんと長男のサッカーチームの仲間の1人にバッタリ!

彼は長男にとって特別な子。

彼のプレーやサッカーへの意欲を長男は心から尊敬している。


長男と彼はしばらくサッカー話をしていた。

彼は長男とは違う高校でサッカーを続ける。

そんな話をして別れた2人。

彼は別れ際「(高校生になったら)絶対試合しよーな」と力強く言ってくれた。



そのあと長男が一言


「サッカーするか」


とサッカー練習に行くとLINEしていた。




長男が彼に会えたことを「偶然」と私は言わない。

私はご先祖様が導いてくれたと思っている。

一番、長男の背中を押してくれる相手を出会わせてくれた。


彼と導いてくれたご先祖様には感謝しかない照れ

もしかしたらお墓で長男はご先祖様に相談していたのかも。


誰かに人生を変えるために必要なことはなに?

と聞かれたらこう答えるだろうな


先祖様に祈りと感謝を捧げる


これは子どもたちの幸せのために絶対に引き継ぎたい習慣の1つ。彼らにしっかり伝えるのは私の役目。頑張るぞ!