
by QUEEN of the MOON ORACLE
しばらく安心する場所にいても良いよ。
あなたの好きなようにしてね
あなたの気持ちをまずは一番大切にね。
ゆっくりでいいから…
まずはあなたの中から湧き上がる気持ちを無条件に受け入れて。その気持ちはあなた自身だから…
「こんなことおもったらダメ」
by QUEEN of the MOON ORACLE
しばらく安心する場所にいても良いよ。
あなたの好きなようにしてね
あなたの気持ちをまずは一番大切にね。
ゆっくりでいいから…
まずはあなたの中から湧き上がる気持ちを無条件に受け入れて。その気持ちはあなた自身だから…
「こんなことおもったらダメ」
by QUEEN of the MOON ORACLE
気づいて
あなたには魅力があることに
気づいて
あなたは愛されていることに
「事務所をやめたい」
この一言で社長が逆上、20代にして数百万円の借金を背負いそうになりました。この頃の私は事務所社長一家の娘のように可愛がってもらっていましたが、それがすべてお金で繋がっていたものだと知った時世の中の人間すべてが信じられなくなりました。
人は信じるものがなくなると神仏を信じるのですね。
その頃は毎朝浅草寺のお勤めに参加。お坊様達と一緒に観音経と般若心経を唱える日々。唯一の願いは「普通の生活がしたい」でした。
その後もいろいろあり京都のお寺で救われて今がある私。
あの頃願っていた「普通の生活」以上に幸せな日々を過ごしています。
京都で過ごす日々のなか
「あなたの目は本当にキレイ」
そう褒めてくれた赤の他人のHさん。
あなたが私を見つけてくれました。
あなたのおかげで私には魅力があることを知り、一歩踏み出すことができました。
この1週間は相手の言葉は素直に受け入れてみてください。そして笑顔で「ありがとう」と伝えてみてください。
新たな世界が見えてくるはずです。
振り返ってみると、人生の岐路は誰にも相談せず1人で決めていた。
高3、自分一人で進路を決め推薦入試が決まってから親に報告。しかも決めた理由は夢があるわけではなくただ「勉強したくないから」。
その学生生活が終わり差しかかっても人生に向き合えず、たまたまスカウトされ東京の芸能事務所に所属。これも親に事後報告。
で、結局最後はトラブルになって逃げるように帰郷。「人間不信」というお土産を持参して。
人生の岐路では好き勝手やっていたけど、嫌われるのが怖いから自己肯定感は低く基本的に自分の意見は抑えて相手に合わせていた。周りからみれば「良い子」を演じていた。で、私もそれが当たり前だと思っていた。
京都で救われたあとも、この良い子は演じ続けていた。
と、いうか演じることが当たり前過ぎて40代をすぎた今初めて「あ、今私は自分を抑えてる」という場面がわかるようになった。
要するにやっと
自分の本音がわかるようになった
のだ
なぜわかるようになったのか
それはメンターからのこの言葉
「朝目覚めたら寝たまま指先まで全身で伸びをして。そのあと2回手を打ってから起きるの」
最初聞いた時はこの行動の意図がわからなかった。
「全身を思い切り伸ばすことで『自由』を体が覚えるの。自由の感覚を知ると、あなたが自分を抑えている不自由な場面に直面すると体が反応して違和感を感じる。つまり自分では抑え込んでいて気づきにくい自分の本音がわかるようになるのよ」
そうなのね、と思いつつ半信半疑で朝の儀式を始めてみた。始めて3週間、ある集まりに居た時のこと。
最初は良かったのだが、だんだんもやもやした気分になってきた。心がなにかに閉じ込められて苦しくて自分が自分ではない感じ。その場に居たくなくなっている。いままではこんなことなかったのに…
ここでハッとメンターの言葉を思い出した。
これが私の本音なんだ…私はここに居たくないんだ。自由ではないと私が感じているんだ。
いままでは気づかないふりをしていた自分の心と繋がった瞬間。
自分の気持ちを受け入れると本当に楽になった。
そしてある決断にふみきることができた。
私の大切な「心」が望んでいることがわかったから。
自分を抑えているかわからない人はぜひ実践してみて欲しい。朝の儀式を続けて動くだけ。
これで自分の本音が面白いほどよくわかる![]()
わかったらその本音に従って。
自分で自分を大切にするってこういうこと。
