真珠湾攻撃「捕虜第一号」海軍の歴史から消された男の数奇な人生(Yahoo News)

9軍神として、戦中戦後、石碑まで建って崇められた特殊潜航艇の乗組員達!?

「日本軍による真珠湾攻撃の際、敵艦にいち早く攻撃を仕掛けて戦端を開いたのは、魚雷2本を抱えて湾内に潜入した5隻の特殊潜航艇でした。計10名が搭乗していましたが、そのうちの1名が私の父、酒巻和男という名の海軍少尉でした。父は開戦早々に米軍に拘束されたため、 “日本人捕虜第一号” と呼ばれています」

真珠湾で、故障かミスか、第一号の捕虜となり、日本での存在が消された人がいました。

徳島・阿波市出身の酒巻和男さん 石碑除幕(Yahoo News)

80年の時を経て、戦友達の横に並んだというニュースが、太平洋戦争後やっと流れました。

 

場所は、

愛媛県西宇和島郡の仲間の眠る下に並んだそうです(Google Map)

 

問題は、故障もあれば失敗もある作戦で、隠された犠牲者、いまの政治に通じるものはあるのではないでしょうか??

国民に隠される真実は、実に残酷で、人権など無視して、個人の尊厳などありません。これが、素顔になって欲しくないのは、小生一人ではないでしょう。

不正や隠ぺいに気付けば声を上げることを忘れてはいけませんね。

風化する80年の歳月、太平洋戦争の悲惨さを後世に伝えて残し、再び戦果が上がることは繰り返してはいけません!?

 

 

貴方の目が、戦争の抑止になるのですよ。

政治に関心を持ち、監視する事で、平和が維持できるのです!?

 

 

 

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