今年初めから始まった新型コロナ感染症の拡大は、中国からクルーズ線に乗ってやってきたり、ジャンボ機のファーストクラスで、日本に来る歓迎出来ない、招かざる客でした。
感染拡大は、収束を見ず、生活維持の為に配られた生活支援の10万円が、貯蓄に回ったと唱えているが。・・・・果たしてそうだろうか??(Yahoo News)
衝撃的な記事を見つけました。
先日は、駅に捨てられたベトナム人というツイートを見かけました。技能実習などで日本にやって来たベトナム人の男性を仕事がなくなったからと駅に置き去りとの事です、その上、給与の未払いも続出しています。
こんなのを助けるのが政府や行政じゃないのか??
「食べ物ください」コロナで解雇、路上生活の末…恐喝未遂の女に刑猶予
今年8月、福岡市・天神の真珠販売店。女(30)がカッターナイフを店員に向けて現金を脅し取ろうとした。結果は未遂。
判決によると、被告は8月20日昼、店員の女性にカッターナイフを向け「お金を出してください、切りますよ」と脅迫。通報するそぶりに逃げ出した。判決理由で加藤貴裁判官は「被害者に相当の恐怖心を与えた」と指摘する一方、犯行直後に自首したことなどを踏まえ、執行猶予とした。
物心がついた時には「久留米市の施設」にいた。中学卒業まで施設で過ごし、飲食店での勤務を転々とした。当時から現在まで、家族とはほぼ絶縁状態。父親の顔は知らない。
家賃が払えなくなり、相談相手もいないまま孤立を深め、夜逃げ同然で久留米市の
アパートを出た。
福岡市に向かった。都会の求心力に引き寄せられた。中央区の警固公園や周辺で寝泊まりし、紙に「食べ物をください」と書いて路上に立つ日々。現金を差し入れてもらったときにはネットカフェで休んだ。居候をさせてくれた女性もいた。善意が染みた。
被告は福祉に頼ってはいけないと思い込んでいた。「私は健康だし、恥ずかしい」
だが数カ月で限界がきた。所持金257円。「私もおいしいものを食べて、新しい洋服も買いたい」。カッターナイフを握った。高級感があり、店員が1人の店に狙いをつけた。ためらい、ためらい、3度目の入店で声を発した。未遂に終わると交番に駆け込み、一部始終を話し、逮捕された。公判で被告は店や被害者に謝罪した上で、「普通の生活がしたい」と打ち明けた。
公判で被告は店や被害者に謝罪した上で、「普通の生活がしたい」と打ち明けた。
新型コロナに関する解雇や雇い止めは非正規社員を中心に6万人を超す。住まいを失うケースの増加も懸念される。自殺者は増加傾向にあり、30代以下の女性が目立つ。
「自分で何でもできる人ばかりではないから、さまざまな支援制度がある。相談することを考えてください」。判決言い渡し後、裁判官の説諭にうなずいた被告。また、仕事をしたいと願った。
先の記事で書いた、麻生太郎国会議員は、刑務所に入っても金をもらい続ける不正議員の所属する自民党議員です。
そりゃ、あんたらは、3000万ももらうのじゃから、たかが10万円かもしれんが、この子たちにはありがたい金だったのです。犯行をためらう影には10万円が生きているのです。
涙せずには読めない記事じゃないのか!!
じっくりかみしめてほしいものです。

