連日増え続ける新型コロナ感染者数そんなコロナのゲノム分析で、昨今はやっているのは、ヨーロッパ型で感染力も極端に強くなっていると言う事です。(情報ドットコムより)
1月から始まった国内感染は一時期封じ込めたかに見えたのですが、すでに拡散の波はとどまるところを知らず、全国へその脅威を振りまいています。
そして、こんな記事も有ります。
地域飛び交う噂話「恐怖」 家族が濃厚接触者の女性 まるで犯人捜し「心細さに追い討ち」/兵庫・丹波市、丹波篠山市
コロナ感染による村八分やけん会社への嫌がらせと言う話ですが、それぞれの思惑がわかるだけにどちらも断罪する事は出来ません。
明らかに感染していながら旅行に出る芸能人もいました、そんな人物は断罪されるべきですが、知らずに感染して、高齢家族を危機に陥れる若者もいます。
双方に言い分もあるし、双方に折れ合う所もありますかね。
そして、新型コロナの感染拡大は、国の機弱な部分を浮き彫りにしました。
また、反対に地方自治体のあり方もコロナは浮き彫りにしたのではないでしょうか!!
政治学者・御厨貴が採点 首相不在、地方はアピール合戦で空回りするコロナ政策
という記事を見つけました、過去記事にも書きましたが。旭川から北海道の知事になった鈴木くんは、クローズアップされましたが、息切れ気味になっています。
大阪吉村知事も共に若い知事ですが・・・・歯切れは良くても、後先を見ない発言に自身の発言を恥じることになっています。
そんな、全国の知事会は、国にコロナ対策を迫ったようですが・・・その対応はいかがなものなのか???
採点を付けられる全国知事たちですが・・・・・そうじゃなくて、全国知事の権利をもっとはっきりと持たせるべきです。
そこにコロナ対策の鍵があるのじゃないのか!!!
国の一極集中を避けて、地方創生などと謳ってきたが地方の疲弊はマックスになっています。それは金は出さないが口を出す中央政治の腐敗に元凶があるのではないのか!!!
地方の知事達の大半は中央省庁出身者が多いです。ゆえに聡明実直ですから、彼らの権力をもっと強くして、中央の政治家の影を薄くすれば、利権で懐肥やす政治家は少しは減るのではないだろうか!!!
今、コロナも大変ですが・・・地方のインフラ整備も限界を迎えてきています。高度成長時代の遺産は、すでに耐用年数は限界です。
そんな時に懐ばかりを太らせる政治家が、国を司れば、利権の温床となるので、それを防ぐ政策も必要ですが・・・・・いまの政権には不可能の話ですかね!!!
明日の日本が見えなくなり、遠くは雲に霞んでしまうのではないだろうか!!!
