量の時代から質の時代への変化!?
21世紀が騒がれて早20年、巷に溢れる犯罪の台頭、振り込め詐欺、子供ゴロシ、拉致、そして、国のトップまでが、犯罪を公然と行う日本!?
企業は低賃金低リスクに甘んじて、企業努力を忘れ、利益は隠蔽と改ざんで、叩き出す構図、そして株価は、休眠預金までつぎ込んで、高値安定を図る、これがマトモな資本主義の世界と考えるなら大間違いです。
・・・・・この記事を書いてから、約一ヶ月、TVcmにも流れるトヨタの新しい取り組み!?
豊田社長は聴衆を前に、「(ほかの業界と同じように)トヨタもまた未来にフォーカスしています」と切り出した。コネクティッド(C)、自動運転(A)、シェアリング(S)、電動化(E)、すなわちCASEと呼ばれる技術。それに加えて、トヨタは人工知能、ヒューマン・モビリティ、ロボット、材料技術、そして持続可能なエネルギーも研究している。
「もし、これらすべての研究をひとつの場所でできたらどうでしょう。しかもリアルな生活の場で。」という問いかけに聴衆の期待も高まる。そこで豊田社長が発表したのが「未来の街を作る」という構想。その街の名は、Toyota Woven Cityだ。
とリンク先トヨタイムスに書かれています。
疲弊する日本の新時代を見つめる時に、新興都市の立ち上げは、無のものを有にする事業です。そこには、企業理念や共同事業の円滑な活動を推進出来るし、また、その都市の構成を企業の思いのままに出来ます。
もちろん、先へ進めるのは近未来都市ですから、私利私欲での参加をすると大きな誤算を生むかも知れません。
しかし、セグウェーイが走り、地下通路には動く道路整備がされ、学校教育は、数カ国語で学び、多国籍言語が飛び交い、ロボットによる工場が稼働し、自動倉庫から自動運転のトラックが荷物を集配し、ネットワークの進化により、車は所有でなくて共有の登録で、スマホ一つで乗り降り出来て、24時間監視の市内と
犯罪の皆無な都市が出来ると住民は健全な社会生活を営めます。
もちろん都市への出入りはセキュリティーでの監視が義務付ける事が出来ます。
そこが企業主体都市の利点です、工場が莫大な大きさになったと考えれば、不可能がたくさん可能になります。
すでに数百社が参加を打診したと言われています。新時代への扉となるトヨタの取り組みに、注目の価値はあると思います。
人口減少はどんどん進み、
数千万円する家屋の価格は下落するばかり、TVで流れる古民家の価格は、
びっくりするような値段が飛び出しています。
もう、新築住宅を買う時代は終わりました。無計画に開発されて、農地は消えています、その上どんどん進む都市への一極集中の構図に抜本的対策は、現政権では望めません。
そこで企画されて企業の新しい取り組みに注目すると共に新世紀への近未来都市の構築に期待したいですね。
世界に先駆けるトヨタの近未来都市の行方です!!?

