車社会になって久しいですが、最近はこの車も電動化して、音のしない車が増えて、

近くに来てびっくりすろ事もあります。

また、出会い頭に他の車にぶつけたり、信号で止まった車にゴツンなどと言うのも有りますね。

小さな光は、数あると綺麗ですが・・・車のヘッドライトは、LEDなどになって、対向に眩しく感じます。

そして、車の事故で、話題になっているのが、この記事です。

【酷い】交通事故の相手が損保ジャパン、過失無しでも費用払わず!不払い多発か?法的措置との脅しも(情報ドットコム)

この男性のツイートによると、交通事故を引き起こした相手の保険会社が損保ジャパンで、今回の事故について「修理費も全額払わないが、買い替えにかかる費用も払わない」などと連絡をしてきたとのこと。

さらに損保ジャパンの担当者は恫喝行為もしてきたとしており、被害者の男性が損保ジャパンに異議を申し立てしたところ、「上席と話して示談金額に納得しない場合は今後は法的措置を取らせて貰う」などと脅しと見られる発言があったと明らかにしています。

一連の経緯をまとめたツイートは3万回以上もリツイートされ、これをキッカケにして同じような被害報告が相次いでいました。

と記事に続いています。

 

交通事故には、被害者請求と加害者請求が有ります。多くの方は、被害者請求で、損保会社との交渉をしています。

しかし、損保会社は、加害者が入っている所であって(特例で、無保険保障と言うのも有りますが)被害者が入っている和歌では有りません。

ゆえに保険会社が支払い拒否をすれば、必然的に加害者に支払い義務が、生じます。記事からは、そこを書かれていないし、Twitterなどでは、そこのところが書かれていませんが、事故には加害割合と言うのが有ります。

 

これは、事故の原因がどちらにあるかで、その比率は変わります。多くは、保険会社が持っている、事故の加害割合早見表を参考にします。

「赤本を参考に・・」と言えばこれのことですね。そこで加害責任割合を見るのですが、これが6:4などと出れば、自分が4割なら、10万の修理の4割4万円を負担するわけです。また自分の車は、相手からもらえるのは修理費の6割までです。あとは自分の負担になります。

 

そこで最近は、多くの車が自損事故補償を追加していますね。

また保険会社は、加入者の全額を負担するのではなく、自賠責保険から大半を出して、残りの不可分だけを自社で負担するのですが、そこまでは、加入者には説明しません。

 

しかし、不正受給も後をたたないのも事実ですが、保険が支払われないと、加害者は高額を被害者に支払わなければなりません。

交通事故調停に出してもこれは変わる事はないので、被害を受ければ、請求する権利は有します。

しかし、事故回数の多い方と事故をすると、保険会社が支払いを渋るのも、確かのようです。

いやはや、大金を補償といってかき集めた損保会社は、ここにきて持ち逃げするのか???それとも、目減りする収入に限界を迎えたのか???

 

異変が起きている事は、リンク先気に書かれたコメントからも読み解けます。

そして、事故などは、保険適用外ですが・・・病院にも変化が起きています。

 

【注意】来年から大手病院の初診で5000円以上の追加負担!再診時も2500円以上 200床以上の病院全て(情報ドットコム)

 

消費税は、社会保障という空手形で上げて、法人税の引き下げに使われ、病院の初診料跳ね上げ、医師の給与は引き下げだそうです。

それでも、あなたはこの内閣が正常と感じますか???

 

 

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