今は、全国に広がった、BIGひな祭り、高額の雛飾りを買っても、見るのは、一ヶ月前後、あとは押入れの邪魔な荷物!!

そこで広がったのが、押入れからの解放、それが、四国の片田舎、勝浦町で始まりました。

ビッグひな祭り(ビッグひなまつり)は、徳島県勝浦郡勝浦町において、毎年2月から3月に開催されているひな祭りである。期間中は、巨大なひな壇に無数の雛人形が飾られる。

また、「勝浦」という地名が共通することから全国勝浦ネットワークを結んでいる千葉県勝浦市ではかつうらビッグひな祭りが、和歌山県東牟婁郡那智勝浦町ではビッグひなめぐりをメインイベントとする南紀勝浦ひなめぐりが開催されている。

さらに、徳島県勝浦郡勝浦町のビッグひな祭りとは直接の関係はなく名称も異なるが、同種のひな祭りは長野県須坂市で信州須坂しあわせ雛祭りとして、埼玉県鴻巣市鴻巣びっくりひな祭りとして開催されている。(Wikiより)

と言うことがWikiに書かれています。初春のうららかな日を浴びながら、街を散策すれば、ひだまりに飾られた、おひなさんも微笑んでくれるようです。勝浦町のBIGひな祭りに併せて行われるのが、展示場から、少し奥に走った、小さな集落 坂本地区です。

過疎化の影響で、高齢者ばかりの通りに、明るい笑い声が、流れるのはこの時です。

村興しとばかりに始めた、お雛様の奥座敷 の呼び声は、すでに数年経過しました。

今では訪れる人も増え、ボンネットバスが、往来した、往年の明るさを取り戻したようです。

今年も、勝浦町はBIGひな祭りを2月末から行うようですから、是非、お出でて見て下さい。

そして、徐々に人気が上がっているのが、東かがわ市引田地区のひな祭りです。

 

かつて引田では女児が誕生すると初節句に、この地域独特の「引田飾り」と呼ばれるかざりつけを親族や近所に披露する風習がありました。この風習を引田まちなみ保存会により現代によみがえらせたのがこのおまつりです。引田の古い町並みの約70軒に江戸時代のものから現代のもの、創作雛人形や地元園児作成のものなど、さまざまなおひなさまが飾られます。

豪華絢爛な飾りをご覧になると、行って見たい方は増えると思いますよ!!

リンク先をご覧になって、機会を見逃さないで下さいね。

ひな祭り情報でした。

 


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