呉市の音戸の瀬戸は、本土と江田島を結ぶ橋ですが。
これを渡って、グルーと回れば、海軍士官学校(現在の術科学校)へ繋がります。呉市の海軍は歴史も古く、明治22年7月1日呉鎮守府が開庁告示されてからの歴史がリンク先にあります。
こんな看板も見つけました。ここのドックで、戦艦大和は出来たのです。周囲をテントで覆い、近くの焼山公園には、見張りがいて、市民さえも登らせなかったそうです。
そんな艦船も、バカ政府のおかげで、海の藻屑と消えたのです。
すぐ近くの高鳥台公園も雨に曇って、歩く気持ちにはなりませんでした。
車を一路走らせて、福山SAまで一気です。
そこで見つけた、雨に濡れる薔薇の花は、雫を花にたたえて、高校生が濡れ鼠で駆け抜けていくような、爽やかな色気を感じます。
山陽道を走るときや時間があれば、薔薇公園などをご覧になると、綺麗ですよ。店内売店は、薔薇のグッズでいっぱいでした。
もう一つは、広島カープの真っ赤なグッズも溢れています。どこの場所でもコーナーが取られています。今年は元気で〜す。広島カープ・・・て、昔から関西なので、阪神びいきですが、阪神ファンの人にはごめんね。
