夏日が続く昨日、山を走って見ました。神山町から美郷村への後藤田正晴道路って、ご存知かな〜晩年彼が切望した国道193号線です。
道半ばにして、他界して、国道は90%まで整備して残りが、延々と進んでいません。
高外の石積みや船壺つつじ園へ出かける時に市内から、神山町を経て走ると、綺麗に石積みなどが望めます。
昨日は、
船壺つつじ園へ行って見ましたが。すでにツツジは、終わって、残り1割程度が咲いてました。
権力の乱用!!
先に書きました、国道193号も、里山を抜ける国道、利用者は一日、数十人ですが、地元出身の地元愛とばかりに、支持者へ便宜を図ったのですね。
その功績か?地元には銅像が建っています。
小選挙区は、地元に便宜を図れば、日本でいくら悪態を叩かれても当選するのです。
これが、小選挙区の弊害です。わずか数万人に便利供与すれば、悪政でも、批判されても当選すると言う負の連鎖が起きるのですね。
そして、今の政権はどうでしょうか!!!
地元可愛いで、下関に第三の九州への接続を画策しています。果たして功績なの??
親たちは、角島を、橋でつないで、角島大橋を作ったが、地元に何も貢献しない総理大臣は、阿部麻生道路と呼ばれたいのか、慌てて、接続を企てます。
しかし、その金は、原資がないから、高齢者の年金を支給延期で、絞り出す、まるで振り込め詐欺のような連中です。
それでも全国に支持する輩が居て、野党は、代案がないと、画鳴り立てますが、果たしてそうでしょうか!!!
動画をご覧になれば、この政権政党の見苦しさが、今ならよく分かることでしょう!!
自民党が野党時代に、その騒音は極限に近かったのです。この見苦しさを見て、今の野党を批判できるでしょうか!!
数の力、それとも、声の大きさ、はたまた、70年の裏金の力、与党を70年もすれば、その資金は無制限に近いでしょう。
それに群がる守銭奴たちの叫びを、先の動画で聞けば、庶民は今なら少しは、彼らの姑息さが見えてくるのではないでしょうか!!
5年先の紙幣公開をして、皇室行事、改元、そしてそれに寄り添う米国のトランプ氏の訪日、次々と国事を行い、庶民の批判をかわす政治手法は、ここで自分たちに有利に働かそうと、不信任で解散と呼び水をする行為は、まるで、足蹴りにするつもりで、犬を呼び寄せるような行動です。
庶民がそれに気づいて、森友学園、加計学園、そして、ミサイルと叫びながら手をつなごうとする、戦争屋総理の取り巻きの排除こそ、この国を救う、一手になるのではないでしょうか!!!
次回、選挙には出かけて民意を表しましょう。あなたの一枚で、身近の生活が変わるのですよ!!!

