全国にサクラの開花のニュースが流れて、皇居までも長い行列との事です。
四国で最後に開花宣言の出た徳島県、画像は、その中でも早い開花の岩脇公園を訪ねてみると、まだ3分咲きでした、そして、勝浦町では、
奥の桜並木が、よく見えました。まだ坂本地区の入り口がキレイに咲いています。
シダレサクラと違って、ソメイヨシノは、少しのんびり感があります。木の精力が落ちている古木が多いのが原因かな〜??
里山には、あちらこちらに桜の木が見事に色を放っています。
歴史を受け継ぐ古民家と桜のコラボは、眺めていても、飽きません。
そして、眺めると言えば・・・・天皇の交替により、元号の発表ですが。
この発表を官房長官がする理由があるのはご存知ですか!!!!
日本国憲法 第1章 天皇
第1条 天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。
第2条 皇位は、世襲のものであつて、国会の議決した皇室典範の定めるところにより、これを継承する。
と有ります。そして・・・・
第5条 皇室典範の定めるところにより、摂政を置くときは、摂政は、天皇の名でその国事に関する行為を行ふ。この場合には、前条第一項の規定を準用する。
第4条 天皇は、この憲法の定める国事に関する行為のみを行ひ、国政に関する権能を有しない。
つまり、皇室と政治は分離したものであって、皇室行事を内閣が干渉することは、避けなければいけません。その為に、あえて平成の発表は、小渕氏が行い、首相談話も小渕氏が読み上げました。
おい、しゃしゃり出るのを公言するバカは誰か!!!!
右翼は、それを捨て置くのか!!!
ちょっと、筋が違いやしませんか!!!
誰かバカを止めろよ!!
たとえ談話でも、政治が皇室に口を出すのは筋違いです。キッパリ!!!
山本くんよこんな時に叫べよ!!!





