原稿の読み比べの国会答弁は、ただ淡々と時間をやり過ごすだけ、身のない果実の感が否めません。中には、漢字を読めない大臣の回答!?
そして、大手を振って、国政を揺るがすような大言造語の市長がいましたが。森友問題前後から、急速に口数が減り、今はどこ吹く風で、まるで他人事ですが。自身でつくった組織も、表向きは 我 関せずです。
それでも、大阪人は我慢出来るのか・・・・・遠足に連れて行って、現地で捨て置かれた園児はどうすればいいのでしょうか???
(過去画像ですが)
時は春、舞い散る桜に、苦節を舐める議員や首長もいてるでしょうが、自身に嘘をつかない政治をして欲しいと思うのは小生一人でしょうか!!!
平成は、田んぼ道を走る信楽鉄道とJRの衝突から始まり、バブルの崩壊と阪神大震災、そして、東日本の大震災、北海道に九州でもありました。
そして、与党になれば、袖の下?もまともに説明せず逃げ隠れする政権与党の、甘利氏、支持者を招待旅行の小渕氏、節操の無い政治家の面々、そして、同じ組織の利益供与の森友学園、加計学園疑惑、まさに国難の腐敗する政治が延々と続きました。
庶民の投げなしの金から、銀行に眠る凍結資産まで抜き取る所業は、なんでもありの感じを否めません。
政治の腐敗は、詐欺を生み出し、倫理観のないまやかしの手法で、高齢者の懐までも狙います。
いくら正当化しても、それは認められる所業ではありません。
腐敗する政治と倫理観に疲憊するのは庶民です。気づいて欲しい、国難の元凶がどこにあるのか!!!
もう、早く年号が変わって、明るい日本を、取り返して欲しいじゃありませんか!!!
と考えるのはわがままでしょうか????
四国にも、春は訪れていますが・・・・・・・・心の春はいつ来るのでしょうか!!!
枝垂れる桜に、わが身を重ねて、散りゆく花びらに儚さを感じませんか。<実るほど頭を垂れる稲穂かな!!>
シダレサクラも同じ感じですか!!!


