数年前に始まった、不正の真実は、庶民に常に隠されてきましたが。やっと、その顔を見せ始めました。
偽証を重ね、それに合わせるように官邸からの指示は、厚生省の統計から、総務省の集計、果ては、防衛省の隊員募集までに、発展しています。
声を失うと・・・・・「私が嘘を言ってると云うんですか!!!」って、そりゃ、嘘言ってるでしょうし、「言論の自由ですよ!!」などと公言したのも誰あろう、日本の総理大臣です。
何分にも、森羅万象、宇宙まで司るのですから・・・・真実を喋ってもどうと云う事無いでしょうが、それを口ごもることこそが、疑わしいのです。
今こそ、過去の森友学園の国有地払い下げの真相を追求するべきです。
そして、不正の温床となる官邸の追求を続けましょう。
厚生労働省が毎月勤労統計の調査対象入れ替え方法の変更を検討した経緯について、同省関係者が14日、共同通信の取材に「国会でも賃金の話が出ており、何とかしなきゃいけないと思った」と証言した。公正であるべき統計に経済政策を重んじる官邸の意向が影響した可能性が出てきた。2015年、当時の中江元哉首相秘書官に賃金伸び率の低下を説明した同省幹部は「アベノミクスで賃金の動きが注目されている」として急きょ有識者検討会を設け、短期間で結論を出すよう要請していた。
と云う記事が、出ています。
野党共闘にエールを送りたいですね。そして、この偽装国家を正常に戻すには、相当の力が必要です。
草葉の陰で、泣くのは歴代総理経験者じゃないですかね。


