今日は、早朝から、しとしとと雨が降っています。
春の雨は、<木の芽起こし>木々は冬場に葉っぱを全て落とし、長い眠りにつきます。そして気温が上がり始めると、木々の間から、少しずつ芽を出してきます。
そして、降る雨の湿りで、見事な花を咲かせます。人々は春の訪れを木々に感じますね。
は〜〜るよ来い🎵あ〜るき はじめた♪みよちゃんが〜と口ずさみながら、梅の香りを嗅いできました。
雨に濡れる梅の花は、しとやかで、風情がありますね。
そして、高齢者ばかりになった、四国の里山にも春は忍び寄っています。
過疎は進むばかりですが、そんな街を揺るがすのは、この記事です。
千葉県銚子市、加計学園のために払った補助金のせいで「第2の夕張」級の借金地獄に、波状の自治体とは・・・・
市債現在高285億円で、すでに破産寸前です。その最大の理由は、定員割れが続く大学への補助金内訳がこうなっています(ブロガーより)
千葉科学大は銚子市が加計学園に市有地9・8ヘクタールを無償貸与した上に、92億1500万円の補助金を提供して誘致した。同市の年間予算は約240億円。92億1500万円の一部は借入金だ。銚子市は「返済は25年まで続く見通しです。入学者が減ったのは成田市に国際医療福祉大学ができたことのほか、一連の加計学園の報道の影響もあるかなと思います」などと書かれていますが。
問題は、大学誘致で起きた財政の波状の責任は誰が負うのでしょうか!!!
銚子市市民にのしかかる、波状の負担は、葬祭場の値上げまで行われています。
これは千葉に限らず、愛媛県今治市も、風前の灯です。
四国島内の優先枠での募集は4人、合格者は1人です。
当初は20人などと言ってきましたが。これも大ウソだったことが判明してます。
その上、誘致して、自治体が波状しても、懐温めて、知らぬ顔の、かどとか言う輩の責任は、取ってもらえるのでしょうか!!!
声を上げる人は、居るのでしょうか!!それとも西●議員のいう奴隷市民なのか!!
厚顔で、国会までで大ウソの連発!!!この政権が続けば、国民負担は、千葉や愛媛に止まらないことを国民は知るべきですよ!!!
国民がオノレを示すのは、選挙に一枚の紙しかありませんよ!! 選挙は考えましょう。


