これから広い草原で、ドローンを飛ばすと、心も伸び伸びします。
そして、ドローンと言えば、高額なものという感覚がありますね。ホビードローンは、1万円弱で買えますが。
トイードローンとなれば、DJIのファントムなどは高額でなかなか手が出ません。そこで、ファーウエイの逮捕問題で揺れた、中国の開発には著しい進展があります。
人気機種を調べると、Holy StoneのHS100は人気機種ですね。
フォローミーモードが付いて、GPS搭載、しかも500mの操作は魅力です。そのため一番人気でしたが、極小タイプのドローンが発売されて、その購買は、多様化してきました。
しかし、風に流されない強みは、やはり大型ドローンです。
・・・とっ、最近とみに人気上昇してきた機種が有ります。それが、SJR/CのS70W という機種です。
調べていくと実に面白いことがわかってきました。
HS100は3万円前後で、販売されていますが、S70Wは2万円弱で販売されています。そこで二つの性能を比べると、下はそれぞれのヤフオクなどに記載されたスペックです。
Holy Stone ドローン GPS搭載 広角HDカメラ付き 最大飛行時間15分 フォローミーモード オートリターンモード 8GB SDカード付き 操縦可能距離500M FPVリアルタイム 高度維持 国内認証済み HS100
ブランド : Holy Stone Toys
商品サイズ
高さ : 7.76 インチ
横幅 : 13.39 インチ
奥行 : 14.17 インチ
重量 : 4.41 ポンド
そしてSJR/CのS70Wを調べると・・
• GPSダブルオリエンテーション、気圧高度ホールド、ワンキー着陸機能
• 自動フォロー:カメラが自動的にフォローし、どこに行ってもあなたをフォローして、特別な体験をもたらします。
• ポインティング 飛行:地図で指で飛行ラインを描いて、ドローンがそのラインに従って自動に飛行します。
• GPSオリエンテーションリターン:ワンキー自動的に起点に戻す、フライトコントローラーの電圧が低い時、自動的に起点に戻し、送信信号が失う場合も自動的に帰宅します。
• 90°調整可能なカメラ、上下角度に調整でき、短い押すと2°角になり、長押すと連続回転し、最大90°にできます。
• WIFI HD 広角カメラ、120°視覚、カメラの解像度:1280*720P、リアルタイム画像伝送フレーム数:25フレーム/s
• ドローンと送信機もワンキー起動を採用し、自動的にオフ、もしドローンと送信機が10分間に操作しなければ、自動的に電源を切ります。
• ドローンが快速充電モードを内蔵され、携帯のマイクロUSB充電ヘッドを使用して充電でき、スマートリチウム電池なので内外電池も充電できます。
• FPVリアルタイム伝送:WIFI HD カメラが送信機あるいは携帯による写真とビデオを撮ることができます。
機体電池: 7.4V 2500mAh リチウム電池
充電時間: 約5時間
飛行時間: 約12-15分間
送信機電池: 3.7Vリチウム電池
送信距離: 約500m
WIFI画像伝送距離: 約200m
製品サイズ: 42*42*17 CM
重量: 2kg
と様々のところに書かれています。興味を持ちますます調べると、こんな動画を見つけました。どちらを選ぶかは、あなたの感覚です。
変化する中国の危機にますます興味が湧きますね。
いやはや、どっかの総理はついていけるの???

