久々 ちと お堅い?記事を書こうと思う( ̄ー ̄)
消費者庁が『賞味期限』の表示に関する見直しをする。とな?
おお~これは 良いことぢゃ。
賞味期限=美味しく食べられる期限
コレって誰が決めるのか知らないけど 期限切れだって シッカリ美味しかったりするし
どんな基準で決められたのか、よくわからない。
でも、その期限を見て売る側は売り場に置くことができない商品として、時には大量に廃棄処分をしたりもする。
見直しはスゴく画期的な事だ!!
経費節減にも繋がるかも!?と記事にくいついたワタクシ。
そう…
見直し=期限が長くなると解釈。
それが…
主に足が遅い商品…加工食品(調味料、お菓子、インスタント食品などなど)について
《『期限を過ぎても食べられます』という 説明を併記する》事を検討。。
このようなお話なんだそうです
┐(´ー`)┌
曖昧な表記だわぁ。
ところで
我がコンビニには、賞味期限の前に
《販売期限》という、独自の期限がある。
表記された賞味期限よりも更に前に、売り場から撤去する期限。
他の小売り店でも3分の1ルールなるものが存在するらしく
賞味期限の残り3分の1を過ぎた商品を売り場から撤去するそんなルール。
より新鮮なものを買っていただくための配慮?
賞味期限ギリギリで購入し持ち帰ったら期限切れとなった…こんな状態を無くすための配慮でもあろうが…?
そりゃぁ新しいものが良いに越した事はない。
でも、売る側はそれにより販売期限が過ぎた商品、《まだ》どころか《充分》食べられる商品を廃棄している現状。
食べられるものをかなり棄てているのだよね。
食べ物を粗末にせずゴミを減らす事 これが 今回の消費者庁のねらいではあると思うけど
《賞味期限が過ぎていても食べられます》この程度の併記で解決策となるのかねぇ?
賞味期限過ぎていても気にせず食べていた人は今までも いたであろうし
《賞味期限が切れていても食べられます》と書かれてても 食べないわ…という神経質な人もいるだろう。
結局は購入者にお任せ。
新鮮で新しいものを口にしたい その願望もわかるけれど 特に日本人は 異常なくらいそういうことに敏感すぎないかぁ?
《モッタイナイ》
ワンガリ・マータイさんが美しい日本語として感動し世界共通語として広めることを提唱。
そんな事とは裏腹に日本人はまだまだ《新しいもの》…《新鮮なもの 流行》への執着から逃れられない。
日本人が出している食料の廃棄物の35~40%はまだ 食べられるものなのだそうだ。
企業の決め事、日本人の感覚
そこから変えていかない事にはどうにもならない問題なのではないのかなぁ??