生活支援…と銘打ってコンビニでも低価格競争がヒートアップしています。



オリジナルブランドの強化でののン店の売り場も 緑色のラインの 7パッケージの品々があちらこちらで展開されるようになりました。



それに加え、雑貨部門の大幅値下げ。



コンビニを【間に合わせで買うお店】から【日常の買い物のお店】にしていこうという方針。



ミニスーパー的なお店を目指す。と本部。



果たしてうまくいくのでしょうか?



オリジナルブランドはよく見ると 有名メーカーさんの名前がパッケージの後ろにコッソリ印字されてます。



ポテチなら○ルビー、クッキーなら○ルボン、ケチャップなら○ルモンテ、マヨネーズなら○の素などなど…



表にメーカーの名前を露出せずオリジナルブランド化する事によって コストが押さえられ低価格にしても粗利も保証できるのが、お店がわの利点。



しかしその低価格高品質のコンビニの商品をお客様に理解 実感してもらうには



お店がわとしては、かなり努力がいるような気がします。



雑貨の大幅値下げといってもドラッグストアにはまだ程遠く、



オリジナルブランドは安かろう悪かろうの先入観で商品を判断されがち。



おまけに主婦層の利用者が少ないコンビニはそれも弱点になります。



売る側が意識を変えたアプローチをしていかなければ生活支援とは言えども難しい気がします。



タスポ効果でなんとか前年を乗り切ったこの一年。



これからの課題は売り上げを落とさず生き残っていくこと。



本部上層部での苦肉の策は 個店個店で 利益につながる流れになっていくのでしょうか?