ユニオンモデルのバルサ室内機「雅」を参考に自作バルサ室内機「スーパー雅」を製作しました。
見た目は上の写真のように、尾翼がオーソドックスな形状からV尾翼に変更しています。
機体を軽量化を狙い滞空時間を伸ばす意図でV尾翼にしました。
またプロペラのブレードもバルサ材の平板翼から、スタイロフォーム製のキャンバー翼に変更しています。それは、前作の「雅」よりも推進力を力して高度を稼ぐためです。
その他のバルサ室内機の部品(コメタル、プロペラシャフト、ゴム掛けに使用するピアノ線、主翼、胴体シャフト、胴体支柱)は前作の「雅」と共通としました。
しかしながら、
全幅350mm、全長300mm、重量4gと
軽量化は図れませんでした。
滞空時間も8秒と前作の10秒よりむしろ低下した気がします。
機体の調整や自作飛行機を製作する難しさ。
室内機の奥深さを知った1日でした。
