このブログを読んでくれている人たちへ
私は、近畿大学を卒業後、東海マテリアルという自動車部品を主体と
するメーカーに営業職として入社させていただきました。
実はずっと自分の仕事というのは何をすればいいのか分かりませんでした。
私の周りの友人というのは警察官になる人が多かったのですが、
私自身も地元の警察官の方から願書を渡されたり、たまたま大学の時にATMから
1万円を盗んだ大学職員のことを捕まえたりして大阪府警の布施警察署の刑事課の
人から警察官になってみないかと誘われた時もありました。
それから実は会社員になる時でさえ苦労しました。
私は、学生の時に正社員で働くことに対する意味を見出せなかったのですが、
この時は就職も1年程のブランクがありました。
何をしていたかと言うとアルバイトです。
ローソン、道頓堀にあるびっくりドンキーの調理、
郵便局、大阪ドームの案内係、コンサートスタッフ、イベントの案内係・会場の設営、
ホテルのベッドメイキングなど、色々あります。
私は自分自身の感覚を大事にしていて大学を卒業後、
すぐに就職する意味はないと考えていました。
これは途中で考えを改め、一旦就職することにしたのですが、新卒ではないので、
正社員としての採用に対するハードルは高かったんです。
さらに就職氷河期でもあり、正社員になることですら厳しい時代でした。
入社してから私の感覚として会社を辞めた方がいい感じというのはすぐに
分かりましたが、石の上にも3年という言葉がある通り、それを信じて
5年程働き辞めました。
その辞めることが決まってから退職日までの間に統合失調症という病気が
発症しました。
長い間、社会とは断絶した生活をし、7年程前にやっと自分のことを
癒していくための野鳥の活動も発見しました。
その活動も今で7年程させていただいていますが、
これに対する私自身の癒しも無くなってきました。
仕事にしてみたら又感覚は違うようになってきました。
私の仕事に対するステージというのは変わってきましたが、
これからも頑張っていきたいと思っています。
皆様に紀ノ川河川敷の野鳥たちのことをお届けさせていただきたいと
思っています。
今も過去の私のように自分の仕事は野鳥撮影であるという
明確な答えはありませんし、毎日辞めたいと思っています。
あまり好きなことは仕事にしない方がいいかもしれません。
なんとか意地でやり通していっているという感じです。
私は、精神障害を持っているので、普通の人よりも大きい試練というか
ハンデが与えられました。
あまり、それに対して立ち向かっていく気力も
ないのですが、とりあえず、明日またできることをやり、毎日を生きていきたいと
思っています。
皆様も仕事をしている方が大半であると思いますが、
頑張って下さい。
応援しています。
そして素敵な人生を歩んでいって下さい。
今日もお疲れ様です。
又明日も頑張って下さい。
皆様と私の人生が良きものとなっていきますように。
本日もお読みいただきありがとうございます。
感謝しています。










