ブログで人気が出て、映画にまでなっちゃった、ブサイク犬の「わさお」。

…ギャラとかは飼い主さんに?
汗ゴクリ…うらやましい。

じゃなくて!!私のうちの近所にも、わさお君を上回るかも…くらいのブサイク秋田犬がいます。


近所にブサイク犬いるよって人は多いと思う。

で、そのブサイク秋田犬君と初めて会ったのは、信号待ちの交差点でした。

ニット帽にジャンパーと長靴、という農家のおじいさんっぽい飼い主さんと、ふと目が合い、初対面なんだけど「…こんにちは~」みたいにお互い挨拶。
気難しそうに見えて、照れ笑い的に「どうもどうも…」とシャイなおじいさん。

なんとなくお互いに「寒いっすね~」とか「お散歩の途中ですか~」「コイツの散歩はかなり歩くねん」みたいに喋ってて、
「大きなワンちゃんですね~ナデナデさせてくれますかね~」
と私が言った時に初めて、遠くをぼんやり見ていたその犬が、こっちを
「あ~ン?なんや?」
と振り向きました。


わぁ~キラキラスゴいブサイク~キラキラ

とはさすがに言えなかったけど、かなりのツワモノ。
たぶん、ブサイク犬コンテストあったら上位に食い込むね。絶対。

「あ…秋田犬ですよね」
と笑いをごまかすのに必死でした。

薄汚れた(←失礼)体毛、薄いピンクの上向きの鼻、かなり年期の入った悪そうな(←失礼)小さい目。
「コイツ誰にも愛想無しやねん」と、おじいさん。
「…へぇ~。でもいっぱい歩いてエライね~」と、その犬目線にかがんで、まじまじとお顔を見たら、なかなか目を合わせてくれないけど、
「…なんや?ナデたいんか?う~…ナデさせたってもイイんやけど」
と、戸惑うようにモジモジ。
信号が、また赤になっちゃうくらい立ち話してた。
おじいさんが、
「ほれ。遅くなるしもう行くで」
と、リードをツンツン引っ張ってもすぐに動こうとせず「しゃあないなぁ」って感じに立ち上がったブサイク犬。

「ありがとうございました~さよなら~」
「どうもどうも~ほな、また…」と、おじいさんとブサイク犬はお散歩続行で、のんびり歩いて行きました。

そのあとで、
「あ~写真撮らせてもらえば良かった~あせる」
犬と違って、シャイながらも愛想良くしてくれたおじいさんだから、OKだったかも~と思いました。
それからも、微妙な距離とタイミングで、お散歩中の彼らを見かけるので次のチャンスを待とう。
夜中であろうが、昼間であろうが、うちには騒がしい儀式があります。


「アンジュのウ○チ出ろ出ろ大暴走」

汗汗汗
何それ?って感じだけど、アンは便秘気味なのかなぁ…すぐにウ○チが出ないらしく、部屋中、上へ下へと走り回って大騒ぎ汗

ひどい時は、30分くらい走り回るから、とにかくウルサイ!!

なるべくスンナリとウ○チ君を出して頂きたいので、この時ばかりはカーテン登ろうが、流し台にダイビングしようが黙認 というか、祈る思いで見守ります。


私が眠りかけた頃に儀式が始まると、はずみを付けてキャットタワーから、ベッドの私に飛び降りるもんで、たかが2kgの猫と言えど、かなりのGがかかって「グエッあせる」となります。
そして…うつらうつら、本格的な眠りに入る頃、何とも芳しいウ○チの香りが…汗

もうイイ、明日起きたら片付けたらイイ、と夢うつつながら、結局、モワ~と漂う臭いに負けて、深夜にウ○チのお片付けをしています。

…今、微妙に眠いです。このまま眠りたいです。
でも儀式がもうすぐ終わりそうです。
気合いで儀式の終了を待つか、諦めて本能のまま眠るか迷っています汗

…ああっ!!しまった~!!

マンチカンにクリーム-110310_0004~01.jpg

片付けるの忘れてた、ゴハンの残りを食べて儀式が中断しちゃった~汗


エ~ン
ここからが、また長くなるよ~(ノ△T)

もうイイ汗
諦めて寝よ。

アン…あとは自由に頑張ってウ○チ出すんだよ。

…今日もまた臭そうやな汗

実際、人気のドラマだけど、ほんと久々にスゴいドロッドロの昼ドラ…

「さくら心中」

いやもう…あり得ない凄まじい愛憎劇だな、と。


桜子役の笛木さんみたいな、清らかなんだけど、色っぽい人スキだなぁ。綺麗な人だ~。

比呂人役の徳山さんもイイなぁ。
茶髪とかより、ドラマの中での雰囲気のほうが自分的にはスキかも。


しかし…すげぇや汗
この内容も。
出演者の濃さも。


最終回まで楽しみだ~。