コンビニ人間
前に一度読んで、この本はお気に入りだ!!って思った、コンビニ人間をなんとなく目に入ったのでもう一度読んでみたのですが、ワンフレーズワンフレーズに心を八つ裂きにされて途中で読むの辞めちゃいました。というのも、この本の中盤から『結婚するか就職するかしないと社会から追放される』っていう概念がドーンとテーマになるんです。普通からの追放。結婚か就職のどちらかをするのが普通で、正解なんだって。確かに私もきっとそう思ってる。多くの人も思ってるんじゃないかな。正解なんて無いなんて考えが最近になってネットとかでは言われたり本出されたりしてるけどさ、やっぱり強いよね、この社会通念。きっとそう信じているから今私も辛いんだと思う。誰かに認められたくて。てか、社会に認められたくて怖くて不安。まぁ、本に出てくる人たちみたいな感情は抱かないけど。でもしんどい、から、今は読まなーい!さくらももこでも読も〜っと!!!コンビニ人間 (文春文庫)Amazon(アマゾン)631円もものかんづめ (集英社文庫)Amazon(アマゾン)48〜3,800円