書の見方のカギは、「見ること」「書くこと」が表裏一体の関係にあることです。手がかりは、手本をそっくりにまねて書く「臨書」です。「まねること」は、文字を体験することで、「書くこと」「見ること」を結びつけています。もう一つは、筆という存在です。筆は獣毛で出来ているので、手の抑揚や強弱にダイナミックに反応し、「手で書く」「目で見る」を連携させる。筆を持つ体験で、日常的に筆を持つ時代に近づくことが出来ることでしょう。今まで、書くことだけに時間を費やしてきたので、当たり前かもしれませんが、



少し勉強もしていこうと思っています。また投稿いたします。