臨書の勉強方法です。

先生の書かれる文字を見ながら、人差し指で空中や太ももの上あたりで一緒に書いて見る。

個人の勉強方法

①一字一字を時間をかけて、目でなぞっていく。→展開していく線の動きが、自分の手のうちで再現出来るようになる。

②人差し指やエンピツなどで、手本を書いてみると文字の形や細部に目が届くようになる。

上記は、参考になる手本です。


黄庭堅(こうていけん)が、(北宋時代の書家、詩人)友人、師でもある蘇軾(そしょく)の「黄州寒食詩巻」(こうしょくかんしょくしかん)に黄庭堅が、後から添えた一節です。

意味は、「蘇軾の詩が李白(太白)に似ている」と書いてあります。

黄庭堅の筆跡は、顔真卿らの筆意を兼ね備えており、これほどのものは書けないと評している。


何か難しい話にはなりましたが、勉強するといろいろ繋がってきますよね。また投稿いたします。よろしくお願いします。